読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Engineer of the lawyer

I was able to pass the Network Specialist. Next target is the Project Manager.

ルートドメイン

Network

www.example.co.jp.

ドメイン名は本来は上のように名前の右端にピリオドが一つ余分についている。
この右端のピリオドをルートドメイン(Root Domain)と呼び、表現可能な名前全体(名前空間全体)を表す。その左側の「jp」をTLD(Top Level Domain)、更にその左側を2LD(2nd level Domain)と呼ぶ。




ルートドメインとは?意味 | IT用語辞典 サバナビ

IGPとEGP

Network

ルーティングプロトコルを大別するとIGPとEGPに分類される。

IGP(Interior Gateway Protocol)は、一つの組織や一つの通信事業者の内部での経路選択のための方法。IGPでは技術的または自然科学的に考えて妥当な経路を自動的に選択する。自律システム(AS)内部で用いられるルーティングプロトコルがIGP。

EGP(Exterior Gateway Protocol)はASとASの間のルーティングプロトコル。他社や田組織などと接続するために用いる。
⇒今はBGPのことを指す??

e-words.jp

自動再送要求(ARQ:Automatic Repeat reQuest)

Network

フレーム誤りの検知の仕組みについて

コリジョンが発生するとフレームのデータが壊れるので受信側にて問題ないか検知する仕組みが必要となる。これをFCSでチェックするが、その結果フレームに誤りが見つかった場合、受信側は送信側に再送を要求することが必要になる。

フレームを受け取る受信側は、受信したフレームの中にあるFCSの値を見て、受信したフレームにデータ誤りが含まれているか否かを検査する。誤りが見つからなければそのままデータを受け入れ、データを受け入れた旨の通知を送信側に返す。誤りが発見されたときはそのデータを破棄し、送信側に対して同じデータフレームをもう一度送りなおすように要求するパケットを送る。これが自動再送要求(ARQ)


データを受け入れたことを示すパケットのことを
ACK(Acknowledgment)(肯定応答)

再送要求を、
NAK(NegativeAcknowledgment)(再送要求)という。

ARQには以下の三種類がある。

<Stop & Wait>
・1パケットごとに応答確認
・もっとも単純
・遅延が大きいと非常に遅い
⇒1パケットごとにACKとNAKを返し、送信者はACKかNAKが返ってきたら次のパケットを送信する。

<Go Back N>
・数個まとめて先送り
・誤りがあるとそこから送り直し
・受信側はバッファ不要
・送信側は先送り分のバッファが必要
⇒受信側の操作が簡単だが、送信側は先送りした分の再送が必要なためバッファメモリが必要となる

<Selective Repeat>
・数個まとめて先送り
・誤りがあるとそれだけ送り直し
・送受信両側にバッファが必要
・受信側は順序入れ替えが必要
⇒通信効率は高くなるが、受信側の順序入れ替えなどの動作が多少複雑となる。



イーサネットのフレームには順序番号を表す部分が無く、ARQを用いた高信頼化の機能はイーサネットには存在しない。
FCSのチェックだけは受信側で行い、フレーム内に誤りを発見するとそのフレームを破棄する機能は備わっている。

f:id:thcom:20161115160159p:plain

つまり、コネクション指向のプロトコルでシーケンス番号などの情報が必要となるため、トランスポート層(TCP)においてこれが行われる。

データリンク層のARQとトランスポート層のARQがある。

e-words.jp


※間違った解釈をしている場合はご指摘いただければと思います。

プロジェクトマネージャ試験受験したので受験までの経緯を記録しておこう

プロジェクトマネージャ

先日プロジェクトマネージャ試験を受験したのでメモ。

合否は6月17日ですのでまだ受かったかどうかわかりません。
手ごたえとしてはそこそこ。

今回、午後2の論文問題がオーソドックスな内容だったので
かなりの人が対策できていたと思います。

ちなみに、自分は午前1は免除で、午前2は合格ライン確認済み。
午後2は上記の通りだったので、結構手ごたえありました。
個人的には午後1がどうかという感じです。
まぁ6割取れればいい試験なので結構楽観的に考えてます。

受験時のスキル

・プロジェクトマネージャ、リーダーの経験なし
・プロジェクトメンバとして開発案件に携わっているので
 なんとなく業務のイメージは想像できていた程度。
 (WBS,EVMを使って…)
IPAの試験は基本情報⇒応用情報⇒ネットワークスペシャリス
 トときて初めての論文試験にプロジェクトマネージャを選択

受験した理由

・社会的評価がそこそこよかったこと
ITストラテジストやシステム監査には劣るもののそこそこの
 難易度だったので遣り甲斐が見いだせたこと
・試験の内容をある程度イメージできたこと
・ある程度の試験対策がなされていたこと
 (ITストラテジストやシステム監査は参考書が少ない…)

勉強方法

4ヵ月ほど前(12月末日)から小さ目の参考書を購入し、電車
など移動の際にパラパラ眺めていました。2~3週読んで試験
範囲と問題の難易度を理解しました。
このとき論文の対策はまだ全くやってません。正直結構不安
でした。

2ヵ月ほど前になり、ようやく机に向かって勉強開始。
参考書は有名な、みよちゃん本ってやつです。とりあえず最初
から丁寧に読み込み、ひたすら午後1の問題をやってました。
※参考書にはまず午後2の論文をダメ元でやって、自分に何
が足りないのか知ることを推奨してます。(確かにできるだけ
速く1度は論文に手を付けたほうがいいです。自分はネタ集め
のためにぎりぎりまで論文対策はやりませんでした。)

ひたすら午後1をやりまくりました。多分40問以上はやった
気がする。午後1は癖のある問題なので、実際にラインを引い
たりして解くことをおすすめします。後、必ず時間は計った
方がいいです。集中力も上がりますし。

試験1ヵ月ほど前になり、午後2の論文に手を付け始める。
最初は思ったよりいけそう…、って気がしましたが解説を
読むと問題の題意に答えていないことがわかりました。
自分はひたすら独学だったのですが、気づかないこともあ
るので、可能であれば論文は誰かに見てもらったほうがい
いです。自分のレベルを客観的に知ることが必要です。

試験2週間前になり、ここで焦りはじめる。とりあえず
論文試験は山を張ることにし、進捗、変更管理、要員など
重要そうなテーマごとに論文を仕上げることにしました。
これら以外の問題、例えばセキュリティの問題などが
出ると正直お手上げでしたが、あまり手を広げすぎても
内容が薄くなると思い、3つのテーマに絡めた問題であれ
ば必ず解けるように論文の精度を上げることにしました。

ちなみに午前2の勉強は1ヵ月ほど前より、過去問のWeb
サイトを利用して、通勤時間の電車の中や休憩時間にスマ
ホで解いた程度です。正直午前2の問題は常識レベルで、
同じ問題が繰り返し使われるので、難しいと感じた問題は
答えを覚えたほうが効率的です。

以上、ざっくりですが、勉強記録。
合格発表後に改めて内容を詳細化しようと思います。

Dead line 良書

プロジェクトマネージャ

久々に短期間で最後まで読破した本に出会えた。

来月に実施されるIPAのPM試験のモチベーションが
あがらず、モチベーションをあげるために購入した
本がよかった。


以下、実際の管理者として意識したいこと

プレッシャーの効果

・プレッシャーをかけても思考は速くならない
・残業時間を増やすのは、生産性を落とす方法である
・一時的なプレッシャーや残業は、人々の焦点を定め、その仕事が
重要であるという認識を高めるには有効な方法化もしれないが、
プレッシャーをかけすぎると、かならず失敗する
・管理者がプレッシャーを使うことが多いのは、ほかに何をすれば
いいのかわからないから、または、ほかの方法の難しさにひるんで
いるからである
・おそるべき法則:プレッシャーや残業を使う本当の理由は、
プロジェクトが失敗したときにごまかすためかもしれない

怒れる管理者

・管理者が部下を刺激するために侮辱を使うことは、部下ではなく
管理者の能力不足のしるしである

スタッフの人数

・初期に人数が多すぎると、プロジェクトは重要な設計作業を
省略せざるをえない(全員に仕事を与えるため)。設計が完成
する前に大勢に仕事を割り当てると、人や作業グループの間の
インターフェースを最小化できない。
・このため、相互依存性が高まり、会議が増え、やり直しが増え、
フラストレーションがたまる

レビュー計画

プロジェクトマネージャ

従来型レビューの問題点

発言力の影響

発言力のある人の意見に偏り、客観的な判断がされない事がある。

責任追及の議論

改善策の検討より、責任の追及に時間を割かれることがある。

長期間の議論

解決の難しい議論に時間がかかり、生産性が落ちることがある。

エラー隠し

管理者が参加すると、部下が人事評価を気にしてエラー発見を妨げる行動をとることがある。


なるほど、上記の従来型のレビューの問題点は論文試験に説得力のある
言い回しとしてつかえる。

ウォークスルー

各工程の終了時に、開発者が相互に検討しあうことで成果物の誤りをチェック。
⇒管理者は原則的に不参加。レビューの結果を人事評価の対象にしない。

インスペクション

ウォークスルーと従来型のレビューの中間のような特徴をもつ。
ウォークスルーに対し管理面で強化するため、「モデレータの選定」、
「エラー修正の追跡」を行う。

モデレータの選定

成果物の作成者でも管理者でもない第三者をモデレータ(開催者兼進行役)として
選定。モデレータはレビュー開催の責任を負う。

エラー修正の追跡

レビューで検出したエラーを管理し、この修正対応が行われたことをモデレータの
責任で追跡調査する
⇒責任追及の議論を排除?

ラウンドロビン

参加者がそれぞれの分担についてレビュー責任者を務めながら行うレビュー方式
ウォークスルーやインスペクションと併用することができる

ちなみに通勤時に利用している参考書は以下のものです。
1月の目標はこれを2周読んで、午前2の問題が5,6年分できればと思います。
まずは基本知識固め。

プロジェクトマネージャ試験勉強開始

プロジェクトマネージャ

PM試験として人気の通称みよちゃん本を読んだ後、合格体験記より
学習時間を算出することにした。
自分はプロジェクトマネージャはおろかプロジェクトリーダーも
経験したことがないので勉強時間はかなり多めに捻出。

既に遅延が発生しているけど以下の予定でぼちぼちやっていこうと
思います。

12月 予定:15時間 実績:5時間
1月 予定:39時間 ※1日の平均学習時間 ⇒ 1.3時間
2月 予定:90時間 ※1日の平均学習時間 ⇒ 3時間
3月 予定:96時間 ※1日の平均学習時間 ⇒ 3.2時間
4月 予定:60時間 ※1日の平均学習時間 ⇒ 3.6時間

⇒計、予定300時間
(実際は250時間できればOKかな)

通勤時間に30分ほど学習に充てられるのでこれを日課にする。
これだけで30分×5日(1週間)×4週=10時間程度捻出できる!

4月の試験に向けて頑張ろう